2009年06月02日

GM破綻

米ドキュメンタリー映画「ロジャー&ミー」(1989年)で、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の人員削減が地域社会に与えた悪影響を批判したマイケル・ムーア監督は1日、GMが破産法の適用を申請し経営破綻(はたん)したことについて、「喜びでいっぱい」と歓迎する考えをインターネット上のメーリングリストを通じて表明した。

 同監督はGMが数年で壊れる車を生産し続け、日本やドイツのメーカーに敗北したと批判。また、燃費効率の悪い米大手3社の車を、地球温暖化の「大量破壊兵器」とこき下ろす。

 新生GMは株式の6割を米政府が保有し、国有化されるが、同監督は「われわれ(米国民)の方がうまく経営できる」と断言。米国内の工場や解雇された労働者を日本の新幹線のような大量輸送交通や、代替エネルギー関連機器の製造に充てるようオバマ大統領に提言している。 


ムーアさん、相変わらず勇敢ですな(笑)
でもこの人はいつも正直だし、核心を突いてますからね。
アメリカの経済は日本経済に大きく影響してるわけだし、
これを機に再生頑張ってほしいですね。  


Posted by デン at 18:43